zoom飲み会はかなりオススメだった。メリットデメリットを紹介。

話には聞いたことのあるオンライン飲み会。機会があって初めてやりました。人数は3人です。

結果的にこれはすごくよかったです。

今回はそのzoom飲み会のメリットデメリットについてお伝えします。

利用したアプリはzoom

ビデオ通話のできるアプリはいろいろありますが、今回はzoomを利用しました。最近はビジネスでzoomを通話やビデオ通話を利用するケースが多くなってきています。かくいう私も、打ち合わせはzoomを使うことが多いです。

メリット

やってみていろいろなメリットがありました。

お金がかからない

お酒や食べ物を自分が必要なだけ用意するだけでよいです。居酒屋にいく必要もなければ、電車などを使う必要もないので、余計にお金がかかることがありません。たくさん家にお酒があれば、それだけいろいろ楽しめるのでコスパも抜群です。

家に変える必要がない

飲みに行った後に、酔っ払いながら家に帰る必要がありませんので、安全ですし、冬とか寒い思いして帰る必要はないですね。また、お風呂もすませて、寝るだけの状況になっておけば、私とかは、インドア人間なので、家で楽しめて移動しなくていいことがありがたくてしょうがないです。

終電を気にする必要がない

上記と近いですが、終わりが眠くなったらなどの理由しかなく、電車がなくて帰れなくなるという心配が一切ないです。

画面共有しながら話せる

今回はインターネットビジネスの仲間と飲み会をしました。そうすると、ビジネスの話で、自分のPC画面を写して話したくなるような場面によく遭遇します。そういう時にzoomだと画面共有すればリアルタイムで話ができるので、都合が良いです。

また画面の録画ができますので、youtubeにあげたりすることもできます。上げる必要はないでしょうけどw

 

デメリット

とはいえデメリットもありました。

40分で強制終了する

これは致命的ですが、zoomの無料版ですと、3人以上のグループミーティングでは、40分という時間制限があります。10分前からアナウンスはありますが、残り1分からカウントダウンはされませんので、いつの間にか消えてしまうことになります。飲み会がいきなり中断するとしらけます。ただし、有料版であれば、これは解除されるので、検討の余地はありです。

家の環境に左右される

インターネットの環境が悪かったり、家族がいたりして声を出しづらかったりすると、円滑なコミュニケーションがとれなくなります。そうなると、ストレスがたまる可能性があります。

人数が多いほど、自分の発言をする機会がなくなる

zoomは無料版でも最大50人同時にビデオ通話することができます。この人数で話をすることはないにせよ、10人も集まれば、

普通の飲み会であれば、1テーブルに多くとも6人でコミュニケーションをとるでしょう。6人ですら、傍観役がでてくるのに10人以上だったらなおのこと、傍観役がでてくることでしょう。普段10人同時に話すって、グループディスカッションとかでかい円卓まあそれも楽しみのうちと思えば、それもありですから、デメリットってほどでもないでしょうね。

まとめ

今回はzoom飲み会についてお伝えしました。

こんな便利な世の中になったのですね。いよいよ家から出ない日が続きそうです笑