ジャズピアノで上手になるために必要な5つのコトとは?

  • 2019年12月26日
  • music

ジャズピアノはアドリブやソロ、セッションにふらっと行って演奏できるなど、できたらかっこいいなと思う要素がたくさん詰まっています。

しかしそんなジャズピアノは難しいと巷では言われています。

私は大学時代からジャズピアノを初めました。そのころは何もわからない状況でしたが、今も外でライブや営業をさせていただくくらいにはなりました。

そんな私が今までジャズピアノを学び実践してきた中で、上達するために必要だったことをお伝えします。

 

鍵盤楽器の技術

まずはそもそもピアノがある程度弾けないと、ジャズピアノを弾くのは大変です。

小さい頃にクラシックをやっていた、エレクトーンをやっていたという方であれば、大丈夫です。

鍵盤楽器の経験があまりなかったり、初めてやるよって方は、まずはピアノの技術を習得してください。

このピアノの技術が、そこそこ弾けるようになるまで時間がかかるのかもしれません、、、

コード

大事になってくるのはコードです。コードというのは、ギターなどの弦楽器の方にはお馴染みですが、鍵盤楽器の人にはなかなか馴染みのないものです。

ジャズの楽譜は、基本音符がほとんどのっておらず、コードが記載されているだけです。

このコードの知識と技術がないと、セッションはできませんし、アドリブも弾くことができません。

コードについては、実践もさることながら、理論的な勉強も必要なります。

耳コピ

上手くなるのに一番大事なのはこの耳コピです。耳コピとは、CDなどの音源を聞いてそれをそのまま弾けるようにすることです。

音感がないとできないのではないかと思われますが、意外に音感は必要ありません。私は音感ないのですが、100曲以上は耳コピしましたしできました。

譜面に起こしてもいいですし、暗記したっていいです。耳コピしたフレーズを、どのように使うか徐々にわかってくる時がきます。

尊敬するプレーヤー

この人になりたい!この人演奏がかっこいい!と思えるような人を作ることです。そうなると、その人の曲を積極的に聴くようになります。

そして、そのプレーヤーの演奏を耳コピすることによってより尊敬するプレーヤーに近づくことができます。

私も尊敬するプレーヤーはいますが、東京や大阪まで観にいくこともあります。

ライブを見に行く

ジャズは独特な雰囲気をもっているので、実際の現場は見たほうがいいです。ライブでしか味わえない空気感を感じて、イメージすることは非常に大事なことです。

また尊敬するプレーヤーがご存命の場合には、実際に観にいくことが、そのプレーヤーのタイム感などを感じることができ、とても勉強になります。

調べると意外に最寄りのライブハウスでジャズをやっているもんです。ジャズバーも探すとありますよ。

まとめ

今回はジャズピアノで上手になるための5つのポイントをお伝えしました。

練習の仕方やコツがわかればあとは継続してやっていくだけです。

あなたも1日も早くセッションに参加して、演奏ができることを祈ってます。