【BUYMA確定申告】MFとfreeeの登録連携は2月までに完了した方が良い理由とは?

開業届や青色申告の書類も提出したから、65万円経費作れるぞ。銀行とかクレカの登録はまた確定申告の時期でいいや。

と後回しにしてるかたは結構みえます。これは実は危険なのです。あとでとても手間がかかります。会計ソフトとの連携は2月までに済ませた方がよいです。

今回は、その理由をお伝えします。

会計ソフトの登録後銀行とクレカの連携する

MFクラウドやfreeeの登録をした後、まずやることは、銀行とクレジットカードの連携です。すぐに連携すれば問題ないのですが、こういう作業は後回しにしがちになります。

これを後回しにするとえらいことになります。

メガバンクなどは注意

銀行やクレカの連携は基本的には、インターネットバンキングなどの閲覧可能期間に準拠しています。楽天銀行やジャパンネット銀行ネット銀行は、1年間見ることはできます。

しかしUFJや三井住友、あとは地方銀行なども該当しますが、前月の1日までしか遡れないことが多いです。そうなると、当然会計ソフトも情報をリンクさせることができないため、連携することができません

連携できないとどうなる?

年が明けて1月に、さあやるぞなんて思ってやり始めると、12月分しか連携できません。1-11月分はまさかの手打ち入力です。せっかくのクラウド会計が意味をなしません。これをしっかり入力しないと、65万円の経費も作れません。青色申告で65万円の経費を作るには、通帳やカードなどの履歴を全て会計に入力して元帳というものを作成し保管する必要があるからです。

この状態で税理士などに依頼したとしても、その分手間がかかるので、税理士報酬も高くなる傾向にあります。

なので、連携を後回しにすると、いいことがありません。

年の途中で開業した場合でも、放置していたら、その分溜まるので、やはりすぐに登録連携すべきです。

 

連携だけして、仕訳をしない分には、仕訳していないものが溜まっていくだけなので、年明けて一気にやったとしてもまだ手間はかかりません。

 

一方クレカの場合は、1年くらいは遡れるので、そのような事故はないですが、銀行以上に取引が多くなる傾向があります。大抵仕入になるのですが、仕入をクリックし続けるのも疲れてくるので、そこそこまめにやった方が、後が楽です。

まとめ

今回はMFクラウドやfreeeを登録して、銀行の連携を2月までに終わらせた方が良い理由をお伝えしました。

事務仕事は後回しにしがちですが、これだけは後回しにしない方がよいです。一回だけ登録すればあとは放置でもまだ大丈夫なので、最初だけ重い腰をあげてやりましょう。